🌿【活動レポート】2026年、コアメンバーが全員そろった最初の一日
— 冬の群馬で深まるつながりと、安心できる混浴温泉コミュニティづくり —
混浴温泉に興味はあるけれど、
「本当に安心できる場所なの?」と感じたことはありませんか。
これは、信頼できる仲間と過ごした、ある冬の日の混浴温泉での記録です。
混浴温泉コミュニティの活動レポート|群馬で迎えた2026年最初の一日
2026年のはじまりに、Club Inner Spa のコアメンバー全員がそろった。
女性からのお誘いが絶えない仲間たちなので、事前に予定を押さえておかないと、全員で集まる時間はなかなかつくれない。
だからこそ、この日は特別な一日だった。
群馬の混浴温泉へ|コアメンバー集合日のはじまり
早朝6時、東京から群馬へ向かう
家が近いメンバーが朝6時に迎えに来てくれた。まだ薄暗い時間に車に乗り込むと、静かな空気の中に、少しだけ旅の高揚感が混ざる。
高速では事故渋滞に巻き込まれたが、久しぶりのおしゃべりが楽しくて、時間があっという間に過ぎていった。電車だと3時間弱かかる道のりも、車だと驚くほど近い。移動時間を共有するだけで、距離以上に心が近づく気がする。
混浴温泉で感じた安心感|女性目線で見た現場の空気
ルールが厳しくなった混浴温泉の現状
受付で説明を受け、いつもの混浴露天風呂へ向かった。ここ数カ月で急にルールが厳しくなり、正直なところ残念に感じている。
濡れたバスタオルや湯あみ着が湯の中でまとわりつく感覚はどうしても好きになれないし、解放感も薄れてしまう。本来、混浴はもっと自然体でいられる場所のはずだ。
女性が安心して過ごすために必要な配慮
とはいえ、こうしたルールが必要になってしまった背景には、男性側のマナーの問題もあるのだろう。
混浴が女性にとっても心地よい場であるためには、ひとりひとりのふるまいが大切だと改めて感じた。
混浴文化がこれからも続いていくために、
思いやりを持った行動が必要なのだと思う。
冬の露天風呂がもたらす解放感
冬の湯けむりは本当に美しく、
湯気の向こうに広がる静けさに、心がほどけていく。やっぱり温泉は冬が最高だと、しみじみ思った。
群馬での昼食と移動|混浴温泉の一日を味わう
名物ダムカレーでひと息
今日は少し早めに帰らなければならなかったので、早めに上がってランチへ。
カレー屋さんのメニューはどれも魅力的で迷ったが、名物の「ダムカレー」を選んだ。少し辛めだが深い味わいで、気づけばほとんど食べきってしまった。
いつもの混浴温泉宿へ
混浴の浴場には30代くらいのカップルさんが入っていて、仲間のひとりが自然に声をかけたことから会話が広がった。
東北の混浴温泉の話題で盛り上がり、気づけば連絡先を交換していた。
信頼できる仲間がいる混浴温泉コミュニティの強み
自然につながるコミュニケーション力
この仲間たちのコミュニケーション力には、毎回驚かされる。
単独で話が上手い人はいるかもしれない。でも、この人たちは連携が自然で、呼吸が合っていて、相手を安心させる空気をつくる達人だ。
ここまで自然に人とつながれる人たちは、本当に稀だと思う。
女性が安心して参加できる混浴温泉をつくるために
部屋に戻り、少し横になりたい気持ちを抑えてミーティングを始めた。
話し合ったのは、
- 女性が安心して「参加してみたい」と思える環境づくり
- 候補メンバーの男性についての共有
- 新規メンバー選定の基準
など、Club Inner Spa の根幹に関わるテーマ。
私たちが守りたいのは、
安心して心身をゆるめられる場。
そのための丁寧な対話は、欠かせない。
私たちの考え方については、こちらにまとめています。
👉
Club Inner Spaが大切にしていること
信頼できる仲間と過ごす、混浴温泉の静かな時間
話し合いが終わり、ふっと空気がゆるむ。
肩の力が抜けたその瞬間、言葉に代わって、あたたかな呼吸と気配が場を満たしていく。
信頼する仲間たちと分かち合う、静かで深いひととき。視線が重なるだけで伝わる安心感に包まれ、互いの鼓動や息づかいが、いつのまにか自然と揃っていくのがわかる。
この場で私が身を委ねるのは、信頼を重ねてきたひとりの仲間だけ。
けれど、同じ湯を分かち合う仲間たちの気配や視線に包まれた空間は、ふたりきりのときとは異なる、ゆっくりと身体の奥を揺らす高まりを生み出していた。
彼とは、これまで以上に深いところで喜びを分かち合い、直接触れ合っていない仲間たちとも、言葉を超えた感覚の層で、確かにつながっているのを感じていた。
それは、これまで経験したことのない、不思議で、そして大切に育てていきたい関係性。
深く信頼し合った仲間だけが集う場だからこそ生まれる、揺るぎない安心感。
その中で芽生える感覚は、体の中心からじんわりと広がり、静かに、しかし抗えないほど確かに、私を満たしていった。
年齢を重ねたからこそわかる、触れ合いの奥行き。
人は成熟するほど、感覚を失うのではなく、
むしろ、わずかな温度や気配にさえ、
深く反応する身体を手に入れていくのだと実感する。
畳と障子に囲まれた静かな宿の部屋で、
午後の光を受けながら、
私はまだ身体の奥に残る熱をはっきりと感じていた。
混浴温泉の余韻とともに、東京へ
尽きない会話と、次の企画の話
名残惜しさと、まだ身体に残る熱を抱えながら車に乗り込み、東京へ戻る。
帰り道も、おしゃべりが止まらない。
連休に予定している奥飛騨のイベントでは、
どのカップルさんを招待しようか、そんな話をしていた。
話しているうちに、混浴の世界は意外と狭いということを、改めて感じた。
混浴温泉では“最初のつながり”がすべてを決める
混浴の世界では、誰と最初につながるかが本当に大切だ。女性やカップルさんが誰かと知り合うとき、紹介者を介してつながることも多い。
人間関係を大切にする人ほど、紹介者を飛ばして直接やり取りすることは絶対にしない。
だから、もし紹介された女性やカップルさんととても気が合っても、紹介者と馬が合わなければ、次の機会は生まれない。
ひとつのご縁が、次のご縁をつくる世界。
混浴を始めてすぐに今の仲間たちと出会えたことは、本当に幸運だったとつくづく思う。
まとめ|安心と信頼で成り立つ混浴温泉コミュニティ
安心、信頼、つながり。
その三つがあるからこそ、
混浴という文化を、心地よく楽しめる。
これからも、安心して参加できる場を、丁寧につくり続けていきたい。
もし、
「もう少し知ってみたい」と感じた方へ。
活動の全体像は、こちらで静かに紹介しています。
👉
Club Inner Spaについて
もし、ここまで読んで、
少しでも心が動いたなら。
※まずは「気になっています」とお伝えいただくだけで大丈夫です
